2026年4月 セールスデータ ダッシュボード

組織全体の月次サマリー・週次推移・メンバー個別成績を一目で把握。売上は決済日ベース、成約率は「成約数÷提案(商談)数」、着席率は「着席数÷予約数」で算出。

対象期間:2026/04/01 - 04/30 データ件数:757件 出力:2026/06/02
SECTION 01

月次サマリー|組織全体

売上
¥3,253万
¥32,535,540
平均単価
¥32.2万
¥322,134
成約数
101件
決済日ベース
成約率
28.7%
成約 ÷ 商談
商談実施数
346件
提案ベース
着席率
46.0%
着席348 / 予約757
補足:上表は決済日ベースの公式値。担当者別を合算すると 成約100件・売上¥32,035,857・成約率28.9% となり、差分(1件・約¥50万)は担当者未紐付け/決済タイミング差。週次は全て担当者別合算ベース(合計100件・¥32,035,857)です。
SECTION 02

月次サマリー|メンバー個別ランキング(売上順)

担当者
売上
平均単価
成約数
成約率
着席率
SECTION 03

週次推移|組織全体(売上トレンド)

SECTION 04

週次推移|メンバー個別(週ごとの成約者)

各週カードは成約のあったメンバーを売上順に表示し、単価・成約数・成約率・商談実施数を併記。バーは週内の売上比率。着席率(—)は元レポートの週次メンバー別テーブルに着席数の記録がないため、週次×個人のみ算出不可(着席率は月次個人・週次組織では算出済み)。
SECTION 05

週次推移|成約ゼロ・商談実施メンバー(クロージング要強化)

商談(提案)は実施したが成約に至らなかったメンバーを週ごとに商談数順で表示。バーは商談実施数。売上・平均単価は発生なしのため成約率0%、着席率は週次×個人の元データなしで予約のみ(商談未実施)の営業メンバーは各週カード下部にグレー表記。【CS】・未指定・予約代行アカウントは対象外。
SECTION 06

成約ゼロ常連ランキング(商談浪費リスク順)

並び順:① 週次の「成約ゼロ・商談実施」リストへの出現回数が多い順 → ② 同回数なら累計商談数が多い順(=商談を無駄にしているリスクが高い)。集計対象は全5週。バーは累計商談数。
SECTION 07

月次|成約率ワーストランキング(商談浪費 要注意)

成約0を含む全営業メンバー(商談実施あり)を成約率の低い順に表示(同率なら商談実施数が多い順)。バーは月次の商談実施数。商談実施数20件以上 かつ 成約率28.9%(全体平均)未満=商談量はあるのに決め切れていない=商談を浪費しているリスクが高いメンバーに要注意マークを付与。※商談実施0件(瀬戸・幸野・伊藤 ほか/【CS】系/未指定)は成約率を測定できないため対象外。
SECTION 08
KEY FINDINGS

主要インサイト

牽引役

加藤翔が全体売上の約20%(¥640万)を創出。成約18件・着席率44.6%・成約率48.6%と量質を両立。特に月初週(3/30-4/5)に¥983万・成約30件を叩き出し、月全体の約3割を生むピーク週を牽引した。

高効率・低ボリューム

4月は着席率46.0%・成約率28.9%と高水準(5月は32.3%/17.2%)。一方で予約757件は5月(1,446件)の約半分、商談346件も5月(465件)を下回る。「決定力は高いが商談供給が細い」月で、母数拡大が次の伸びしろ。

クロージング課題

石田(商談32/12.5%)・岡本(商談36/13.9%)・向笠(商談22/13.6%)は商談量がありながら成約率が低く要注意。週次の「成約ゼロ常連」では高柳・根間が各4週登場し、商談を活かし切れていない。